セブ留学の悩み解決

アクティブなシニアの方に人気のセブ島のアクティビティーおすすめ3選

社会人を終えて、第二の人生を歩くために英語を勉強される方も多く、いきなりアメリカに留学ではなく、ハードルも留学費用も低い「セブ島」に留学するシニアの方が多いです。この記事ではセブ島にある語学学校で「howdy」の現役シニアスタッフ「松岡」がおすすめするセブ島のおすすめアクティビティー 3選を紹介します。

  • 1:オスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐ
  • 2:マッサージスパでリラックス
  • 3:マクタン島を守ったラプラプ王を見に行く

「howdy」では週末にアクティビティーツアーを実施しているので、気になるアクティビティーがある方はツアーで学生の皆さんと一緒にアクティビティー体験をしに行きましょう。

1:オスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐ

「howdy」が提供するアクティビティーツアーの中で一番人気なのが雑誌などでも特集が組まれているオスロブで体験できるジンベイザメウォッチングです。

セブシティーから車で3〜4時間かかかりますが、ジンベイザメと100%の確率で会える海は世界でもなかなかありません。日本では沖縄県の「美ら海水族館」や大阪の「海遊館」など、限られた水族館でしか見ることができませんが、このオスロブのジンベイザメはシュノーケリングをしながら餌を食べに水面近くに上がってきたジンベエザメを間近で見ることが出来ます。

オスロブのジンベイザメは自然保護の関係で全ての船が30分しか海に入ることが出来ません。またジンベイザメに触れることも禁止されており、触れてしまった場合は1万ペソの罰金を払わないといけませんのでご注意ください。

私もそうなのですが、シニアの人はダイビングをしたり、シュノーケリングをするのは少し怖いと感じる人は船の上からジンベイザメをウォッチングしましょう!間近に迫るジンベイザメの迫力を人生で一度は経験して欲しいです。

ツマログ滝で自然を感じよう

先ほど紹介したジンベイザメが見られる「オスロブ」に行く際にセットでよく行かれる観光スポットといえば「ツマログ滝(Tumalog Falls)」、別名「神秘の滝」と呼ばれている滝です。

このツマログ滝はジンベイザメが見られる観光スポットから車で15分ほどの距離にあり、よくジンベイザメを見に行くツアーと一緒にいかれる方が多いです。その理由はジンベイザメの見学は先ほど書いた通り全ての船が30分しか海に入れないため午前中、早ければ朝9時にツアーが終わってしまうため、ジンベイザメを見た後に寄り道で訪れる人が大勢いらっしゃいます。

この「ツマログ滝」は水着を持参して水遊びをしたり、滝を見て楽しんだりと人によって過ごし方はそれぞれですが、2~3時間の滞在時間で十分楽しむことができます。

2:マッサージスパでリラックス

セブ島には高級マッサージから東南アジアらしい激安マッサージまで様々なマッサージスパがセブシティー内にあります。「h owdy」の学校のすぐ近くにあるショッピングモール内にもマッサージスパがあり、日本円にすると約536円で1時間みっちりオイルマッサージやドライマッサージをしてくれるので、毎日通う方も大勢います。

また私自身、この学校付近にあるマッサージスパで忘れ物をしたことがあり、非常に大切な物だったので、落ち込んでいましたが、スタッフがしっかり保存してくれていたので無事手元に戻ってきました。

3:マクタン島を守ったラプラプ王を見に行く

セブ島にはマゼランを撃退したということでフィリピンの英雄になっているラプラプ王の像があります。

この公園内に堂々たる姿のラプラプ像とマゼラン記念碑は世界一周航海を初めて遂げたと言われているマゼラン艦隊はここマクタン島の王ラプラプとの戦いの際に息絶えたと言われており、この公園では当時の侵略者から国を守ったフィリピンの国民的英雄ラプラプの像と、マゼランを記念した碑が祀られいます。

特にマゼランがラプラプ酋長との戦いに敗れて倒れた場所には、モニュメントと戦いの様子を描いた絵画が描かれており、フィリピンの歴史を知るには一度は見ておきたい場所です。

また面白い話がマニラなどではラプラプ王よりもホセリサールの方が英雄視されているようですが、セブ島では圧倒的にラプラプ王が英雄として祀られています。

他にもダイビングやショッピングなどのアクティビティーがセブ島では楽しめますが、アクティブなシニア層にはあまりオススメできませんので、是非この記事で紹介した3つのアクティビティーをセブ島に来た際は楽しんでください。

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